お知らせ

◆2018.1.17更新 会員専用勉強会”貝塚サロン”開催いたします!→詳細

◆2018.1.6更新 中規模講演会(2018.2.11)開催いたします!→詳細

◆2017.12.2更新 遺跡発掘見学会、多くの方が見学に訪れました!→詳細

◆2017.11.29 バスで巡る遺跡見学会を開催。好評でした!→詳細

◆2017.11.9更新 縄文秋まつりに当団体も参加いたしました!→詳細

◆2017.10.13 特別史跡の正式な指定を受けて、標柱序幕式、記念シンポジウム開催→詳細

◆2017.10.13 加曽利貝塚が正式に特別史跡に指定されました!→詳細は加曽利貝塚博物館のWEBサイト

◆2017.10.7更新 加曽利貝塚の特別史跡指定を祝い、特設サイト「みんなの貝塚」を開設しました!
(貝塚の基本知識から楽しみ方までを掲載。発掘見学ブログ、縄文体験レポート、イベント情報、他 )

◆加曽利貝塚博物館友の会の会員で元理事・顧問の穴倉昭一郎先生が2016年第17回和島誠一賞の個人の部で受賞されました!おめでとうございます。受賞についての詳細は→こちら


加曽利貝塚博物館友の会とは?

加曽利貝塚は、約5,000年前から約3,000年前の縄文時代中期から後期にかけて作られた日本最大級の貝塚で、2,000年もの長い間、人々がムラをつくりこの地で生活していました。豊かな魚介類、森の恵みを背景に多くの人が集まり、文明の証を土器の造形に残しました。貝塚およびその周辺の遺跡、出土する遺物からは縄文時代の人々の暮らしを学ぶことができます。加曽利貝塚は、千葉市が世界に誇る遺跡であり、その遺産を残すために多くの方々の尽力により、史跡 加曽利貝塚として保存され、加曽利貝塚博物館が設立されました。加曽利貝塚友の会は講演会、文化財見学、他の博物館見学などを企画し、皆様に遺跡の意義や縄文時代の暮らしを学んでいたくための活動を続けています。

入会のメリット・会則・申し込み→こちら 


★最近の活動

2017.11.29 バスで巡る遺跡見学会、好評でした!

NPO法人加曽利貝塚博物館友の会では、11月29日に「バスでめぐる遺跡見学会」を開催。バスを貸し切り、上総国分尼寺跡、市原市埋蔵文化財調査センター、千葉市埋蔵文化財調査センターなどを巡りました。見学は加曽利貝塚博物館の学芸員も同行し、上総、下総の地名の由来などについて解説。各見学場所では専門のスタッフの解説の他、土器接合体験など盛りだくさんの内容で、好評でした!

2017.11.18シンポジウムでブースを設けました!

加曽利貝塚国特別史跡指定記念シンポジウムが11月18日(土)に若葉ホール(千葉市若葉区)で開催。NPO法人加曽利貝塚博物館友の会では、加曽利貝塚のPRをかね、かそりーぬバッチの紹介と頒布のためのブースを設けました!

2017.11.3 縄文秋まつりに参加

NPO法人加曽利貝塚博物館友の会では、11月3日より5日まで加曽利貝塚博物館主催の「縄文秋まつり」に参加いたしました。正式な特別史跡の指定にあたっての標柱除幕式には、当会の代表者も参加。ブースでは人気のカソリーヌバッチなども販売。加曽利貝塚公園内の旧大須賀家住宅で開催した縄文かるた、土偶マグネットづくりなども好評でした。

2017.10.28 講演会「加曽利貝塚はなぜ特別史跡になったのか」を開催しました!

NPO法人加曽利貝塚博物館友の会では、10月28日(土)千葉市生涯学習センターで「加曽利貝塚はなぜ特別史跡になったのか」と題し、朝日新聞の記者・渡辺延志氏の講演を開催しました。
朝日新聞で2013年に「加曽利再考」を6回にわたり連載した渡辺氏の講演内容は、まず特別史跡とは何かということから時代の移り変わりとともに縄文時代像の変遷を交えて解説。加曽利貝塚が特別史跡になったことの意義に迫るもので、参加者は加曽利貝塚の重要性について改めて考えさせられる同氏の熱い語りに聞き入りました。

2017.8.9 友の会勉強会「貝塚サロン」始まる!

 8910時より、博物館多目的室(2F)で第1回目の貝塚サロンがスタートしました。この日はこの夏一番の暑さになるということで、皆さん外出を控えるのではないかと危惧していましたが、なんのなんの後期高齢者の方も交え部屋満杯の40名の方々が出席していただきました。

 

 博物館若手の学芸員である佐藤 洋さんの「加曾利貝塚と縄文人の世界」という今回のテーマは、多くの新会員が新たに友の会に登録されたので加曾利貝塚を良く知ってもらおうという事と今回の特別史跡昇格問題を考慮し、企画したものですが、佐藤講師の館内部の見学を交えた、熱心な、的を得た素敵な話に皆さん大満足のご様子でした。

 

 この勉強会は、会員限定の“縄文”“貝塚”“街おこし”に関連する興味あるテーマを取り上げ、堅い話ではなく皆で楽しめる内容の会になることを目指しています。今年度いっぱいのあと2回の勉強会は佐藤講師による同一テーマのもと、皆さんに関心の高い関連する内容を取り上げていく予定です。1年後、加曾利貝塚に関し皆さんのご理解が進むことを期待したいと思います。また、非会員の方に申し上げます。この機会にぜひ友の会入会のご検討をねがえれば幸いです。

 

(武 孝夫記)

2017.6.11  総会が開催されました!

NPO法人加曾利貝塚博物館友の会では、6月11日(日)総会が開催されました。新館長をはじめ、議員の方々のご挨拶でスタートした後、平成28年度の事業報告、平成29年度事業計画案など、参加者は会の詳細にわたる活動を確認。さらなる発展を目指す総会となりました。

2017.5 加曽利貝塚での縄文春まつり


ゴールデンウィーク中、加曽利貝塚では、縄文春まつりが開催されました。当会では縄文かるた遊びのコーナーをつくり、皆様に楽しんでいただきました。写真はそのときの様子。ご来場ありがとうございました!

201611.29 遺跡のバス旅行開催!

▼バス旅行「著名な縄文遺跡を巡る旅」を開催!当日の様子を写真と寄稿でお伝えします。

o 始めの訪問先である「東京都埋蔵文化財センター」は,多摩ニュータウン(日本最大級の計画市街地)の建設に伴う多くが縄文時代の964か所にも及ぶ遺跡の発掘・整備編集・展示を行っている巨大な博物館である。現在、タイミングよく“丘陵人の宝もの”展を開催しており、新しい知見を得ることが出来た。長野方面からの人の流れに関する興味ある説明があった。 

o 次に訪問した「東京都北区王子にある飛鳥山博物館」には、日本最大の貝塚である「中里貝塚」の展示がある。この貝塚は幅70m、長さ1km、深いところで4.5mというバカでかい貝塚である。今回、これも巨大な加曾利貝塚と対比する意味においてもこの博物館訪問の目的があった。カキ、ハマグリを主体とし、干し貝を作るという生産工場の話も極めて興味があった。

 o 今回、車中においてバス同道をお願いした“加曾利貝塚博物館の学芸員”から、上記二つの博物館の詳しい事前説明を受けたこと、並びに、極めてホットな加曾利貝塚博物館の現状と特別史跡昇格問題の説明をお聞きできたことは極めて良かった。

 o 今回のバス旅行は、47名という多数のご参加を得たが、次回もぜひ参加したいとの話を多くの皆さんから聞くことが出来た。高齢者、地元の方々の参加もあり、今後の友の会の企画に活かしたい。また、本件関係した方々の努力に感謝申し上げたい。(武 孝夫)

2016.10.30 感謝状をいただきました!

写真は、縄文まつりで博物館からの感謝状贈呈式で理事長が感謝状をいただいているところです。

「博物館事業を永年にわたり支援していただいた」という理由でいただくことができました。

(他にも3団体と千葉東ライオンズクラブが受賞)

これからも、博物館とともに事業を盛り上げていきます!

 


★過去の活動記録は→こちらのブログ


加曽利貝塚の施設

アクセス・地図→こちら

加曽利貝塚保存の歩み→こちら

加曽利貝塚公園と施設→こちら 

 


◆加曽利貝塚博物館友の会 会員募集中!

〒264-0028

千葉市若葉区桜木8丁目33番1号 (加曽利貝塚博物館内)

TEL 043-231-0129

*事務局員は常駐はしておりません。